ヒアルロン酸やボトックスの注射、フェザーリフト等では改善できないタルミを、確実に改善する根本的な治療法です。たるんだ皮膚や筋肉、さらには筋膜までも引き上げることにより、お肌のハリを取り戻し、フェイスラインや首のタルミを取り除きます。気になる箇所に応じて、タルミを取れる最善の箇所で、髪の中や耳の付け根の前後など、目立たない部分を切りますので、傷跡は分かりません。皮膚と同時に筋肉組織を操作して、より広範囲を引き上げ、操作によって余った皮膚をカットし、自然な状態に縫合します。どの程度の改善をご希望か、また、どの箇所の改善をご希望されるかによって、患者様個々に方法が異なります。ちなみに頬フェイスリフトは、皮膚と、皮膚と顔面を動かす筋肉との間にある浅筋膜組織(SMAS)の両方を、シワをのばす方向に引いて、余った部分を切り取るという手術です。皮膚だけ引っ張ると傷跡が汚くなったり、逆に頬ではなく耳が引っ張られて変形することもあります。SMASのすぐ下に顔を動かす顔面神経が走っており、SMASを上手に上げて固定することが非常に重要で、美容外科医の腕の見せ所です。
[参考サイト]
大塚美容形成外科公式サイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
>> 美容外科の施術内容
[参考]
大塚美容形成外科のプチ整形メニュー
http://www.otsuka-biyo.co.jp/petit/
> プチ整形の詳細へ
日本人のほとんどの方が「自分は肥満」であると思い込んでいるようです。確かに私か若い頃に比べても肥満は確実に増えていると思います。あるテレビ関係者も「ダイエットは視聴率が取れる」というくらい、多くの方が肥満を気にしています。この肥満、一見同じように見えますが、実は肥満には「良い肥満」と「悪い肥満」があるのをご存じでしょうか。肥満に善し悪しなんてあるの?と思われるかもしれません。確かに、両方とも「肥満」というのですから同じように感じてしまうのも無理ありません。ところが、この二つの肥満には大きな違いがあるのです。それは「あなたの生命を削るか削らないか」という大きな違いです。しかも「良い肥満」なら一見しただけで「この部分は肥満だ」と分かるのですが、「悪い肥満」の場合は見た目だけでは分かりづらいのです。例えば、身長が二八○センチで体重が四八半口の方がいたとしましょう。普通なら、スマートな体型と思われるはずですが、こういった方であっても「悪い肥満」である可能性があります。肥満は見た目では分からない時代がやってきたのです。この「悪い肥満」の正体がこれから紹介していく内臓脂肪です。この内臓脂肪をいかに減らすことができるか。これが、セルライド(脂肪の倉庫に脂肪が溜まりすぎた状態を指す。皮下脂肪を減らし、高齢化社会を死ぬまで健康できれいにいられる一つのポイントになるのです。
[関連情報]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLA
http://www.pola.co.jp/
>> 美白について
洗顔したあとの肌をさわってみると、完全に保湿成分を落としていた洗顔方法のときとくらべて、多少ベタつくような感じが残ると思います。これが気持ち悪いからと、また洗ってしまう人がいます。私の患者さんのなかにも、指示どおりにせっけん洗顔を行っているはずなのに、なかなか皮膚の乾燥状態がよくならないという人がいます。そこでよく聞いてみると「ベタつきがなくなるまで洗わないと気持ち悪いので、つい」という答えが返ってきます。この微妙なベタつき感こそ肌に必要な保湿成分なのです。少しベタつく感じを残して洗うことが、きれいな肌を保つコツです。よく、いろいろなまぜ物を含むせっけんを持ってきて、使用してよいかどうか相談されることがあります。効果と副作用のはっきりしない生薬やケミカルピーリング、殺菌などを目的とした薬品を含んだせっけんを、毎日使用しつづけることには反対です。洗顔からは「最小限の皮膚の洗浄効果」以外の効果を得ようと欲ばるべきではありません。薬の補給やピーリング、殺菌をする必要があるのなら、洗顔後に必要な程度に、必要な期間、より効果的な方法できちんと行うべきです。特に消毒薬やピーリング剤の入ったせっけんを毎日だらだら使いつづけていれば、短期間ならいざ知らず、長時間まじめに使いつづければつづけるほど肌を悪くしてしまいます。